【スグル が この世に生まれて⑤】 〜 叔母の 愛

こんにちは スグル です

今回は 母親のように 接しくれた
叔母の〝愛〟について 話したいと思います

私は 25歳で 父を失い 1人に
なりました

父が 〝死んだ〟とき

無意識に私は〝死にたい〟と口に
しました

私のその言葉を 
聞いていた 叔母は

叔母自身が 幼い頃  私と同じ 経験
していたので

私のために食事を用意し、時には
なぐさめ、励まし、叱る

我が子のように 接してくれました

公務員の採用試験の 前日 
私が 高熱を出して 寝込んで
しまったときも

叔母は 1日中 寝ずに看病して
くれました

お陰で 採用試験を受けることが でき  見事 〝合格〟したのです

その叔母も 今はこの世にはいません いくつも 涙を流し
悲しみを 乗り越えてきた 

そのたびに 自分の無力を 実感し
ながら 生きてきた

叔母の〝愛〟一生忘れることはありません

叔母さん  ありがとうございます

 人の役に立てるようになり

いつか 叔母さんに
胸を張って 会いに行きますね

私が幸せ 周りが幸せ そして世界に広がるように!

【スグル が この世に生まれて④】 〜 近所の方たちからの 愛

私は以前 小学生の頃 ひとりぼっちで
近所の方たちの ところを 転々として
ご飯を食べさせて いただいたことを 書きました

近所の方たちは私の〝いのち〟
食事と心で繋いでくれた

福岡市東区にある 市営住宅で
3軒の ご近所さんの お宅に行き 夕ご飯を

食べさせてもらうのです

それぞれの 家庭は あまり経済的には余裕がなく
息子さんに養ってもらっているような お宅でした

けれど 私には遠慮しないで食べなさい
食卓に招き入れてくれるのです

私が 運動会の日には 2つの家庭が

ダブって〝お弁当を作ってくださった〟

ことがありました

裕福ではないけど心が〝温かった〟

そのうちの 1軒の家庭の娘さんが
突然 病気で 亡くなります・・

私と いつも遊んでくれる 優しい お姉さんでした・・

このときも 〝泣く〟しかなかった・・

自分に何が できるのだろうか・・
幼心に 無力感を 感じるだけでした

私は 大好きな両親を失い 優しかった お姉さんを 失い
そんな時も無力で何もできない

心残りで 残念でした・・

ただ今はこの 近所の方達の 〝愛〟
私の〝理念〟を明確にしてくれたと思うのです

今でも 心から 感謝しています

私が幸せ 周りが幸せ そして世界に広がるように!

【スグル が この世に生まれて③】~ 友達の愛 そばにいて支えあった友

あなたは親友と呼べる人はいますか?

私には  小学校低学年で出会った2人の親友がいました

修一君といい、7人兄弟の末っ子で お母さんだけの母子家庭

もう1人は輝真君
彼は3人兄弟で末っ子で お父さんだけの父子家庭

いつも授業が終わると 、それぞれの家を行き来していました

高校生になっても3人は違う学校でしたが、よく集まって過ごしたものです

ある日、輝真君のお父さんが  神社の中で刺されて、
殺されてしまうのです

その日に輝真君の家に行き、一緒に〝泣き〟ました
泣くことしかできなかった・・

修一君は 私の父が息をひきとるまで ずっとそばに居てくれた・・
友達がいたことで なんとか耐えられたことは 間違いありません

人の出会いは 偶然ではない 何か意味があると 今になって分かるのです

生きていく源なのです

私が幸せ 周りが幸せ そして世界に広がるように!